🍀「子ども料理講習会」(8月1日)については、上記の

  「お問い合わせ」からお申し込みください。

🍀舞鶴友の会とは

 友の会は、愛と協力をモットーに健全な家庭をはぐぐみ、地域に働きかけよりよい社会を創りたいと活動しています。国内外に186の友の会があり、約17,000

人の会員がいます。

 日本初の女性記者で、教育者である羽仁もと子創刊の雑誌『婦人之友』の読者によって作られた女性団体の一つとして1947年に創立され、現在40代から90代までの36人の会員がいます。

 よい家庭から健全な社会が広がることを願い、「衣・食・住・家計・環境・子どものこと」など、年代をこえた交わりの中で学び合っています。

🌱『友の新聞』第731号 2019年4・5月

全国友の会が出版している『友の新聞』に、舞鶴の会員の投稿が掲載されました。(以下、抜粋)

 西日本豪雨雑賀雨の際に、「われらの公共費」からいただいた義援金を、舞鶴市長に届けた。その後、舞鶴市主催の「まいてフェスタ」に参加、家族連れの集まるフェスタで友の会の活動を知ってもらい、ほかのボランティア団体と交流する機会を持つことを増やした。「まいてフェスタ」では鍋帽子料理の実演、試食を行い、バザーに手作りのお菓子や小物を出品した。

 家事家計講習会の後援を舞鶴市からもらい、また、夏休み子ども料理講習会を子ども支援事業に申請、補助金が支給され、広報にも掲載された。

 3月、「防災フェスタ」では、家庭防災の大切さを伝えるために、グッヅの展示や婦人之友社の三誌、鍋帽子の紹介をした。多くの人に広められた。

 2月には、新入会員を迎えることができた。会場によく使う会館の図書室に三誌を寄贈している会員がいて、「婦人之友」を読まれ、友の会を知り、家事家計講習会に参加いただいた。

🍀『思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ』とは

 日本初の女性記者で、教育者である羽仁もと子の言葉です。